外構工事には欠かせないのがブロック積だと思いますが一番安価で施工できるのがコンクリートブロックです。
ブロックで門柱を作ったり境界にブロックを積んでその上にフェンスをしたり、タイルデッキを作る時も
タイルの下地作りはブロックです。ブロックは色んな物になりますので一番普及しています。
ブロック積ではできない事もあります。例えば沢山の土圧がかかる所の土留めにブロックでとか
背の高い塀を作るのにブロックとかには向いていません。ブロックと一言で言うてもブロックには色々な種類や幅など
ありますのでできないことはないですが余りお薦めではないです。
土圧の高い場合や背の高い塀などは地震の時に倒れたり崩れたりしないようにコンクリートの壁がお薦めです。
コンクリートの壁は擁壁と呼ばれるもので家の基礎とかもコンクリートの擁壁でできています。
擁壁は一体型なのでブロックみたいに倒れたり崩れたりしないので安心です。
ですが擁壁は単価が高いので外構では余り使われることが無く、擁壁の代わりにブロックで形作って行きます。
選択肢がないわけでは無いので予算より安心安全を優先される方はご検討の価値があるかと思います。





