災害用新サービスを始めます。

2025.04.20

25年4月より新しいサービスを始めます。新しいサービスの内容は地震などの天災や災害の時にすぐ駆けつける為の保険みたいな
積み立てサービスを始めようと思います。
まず天災や災害が起こった時に何が困るのか、松本住工に何が出来るのかを考えた結果、契約後積み立て方式で工事金額を積み立てて
頂きます。この契約は20件ほどで受付終了にする予定です。
お客様からのメリットとしては災害が起こってから業者を探したり前に施工してもらった業者さんに連絡しても、その時には
既に問い合わせが殺到していて良くても半年待ちから1年待ちっていうのがパターンですので、それを契約して積み立てしてもらってる
お客様で積み立て金額と工事の優先度等を考慮して順番に松本住工が復旧工事に駆けつけるサービスです。
もう一つのメリットは単価や工事金額の所でこのサービスに契約してもらった方のみ災害が起こった年月の前の月の相場で計算します。
良く災害時にニュースや話で聞くのが単価が跳ね上がって今までの相場の5倍~10倍の工事金額や材料代も上がったり、
台風などで屋根や瓦などが飛ばされた時にはブルーシートが売ってる値段が10倍になってるなど良く聞きました。
それを考えると契約して先に決めていれば無駄にお金を払わなくてもいいってこの2点が最大のお客様のメリットです。
松本住工のメリットは顧客の抱え込みがメリットなのでこのサービスで儲けは乗せる気はないので、お気軽にお問い合わせ下さい。
入金方法は一口いくら等は決めてないので積み立て方式でも一括で振込でも構いません。
振り込んでもらった金額から事務手数料や諸経費など維持費がかかってきますので、10%を管理費として引いた金額から
工事金額を算出します。例えば100万円積み立てが貯まってる例で考えると10%引いた金額が90万円残ってるので、瓦礫の撤去や
倒れかけの塀などの撤去、など大きい重機を入れて家の傾きを直すのがやはり一番最優先だと思いますが、大きい重機を
入れるように塀の撤去やカーポートの撤去など家を直すのに必要な足場を組めるようにスペースの確保などが重要になってきますので
この工事に50万円で撤去作業をして、残りの50万円で家を直した後の生活スペースや外構の部分の復旧に使うといったイメージで
考えてもらえれば良いと思います。これは例なので実際はどんな建物や敷地の被害が災害で出てるかを見て打ち合わせをしてから
着工になるので予算の配分や進め方は変わってくると思います。このサービスを20件限定で始めますが、お問い合わせののち
このサービスの説明に伺います。説明してこのサービスを理解してもらって契約を結んでって流れになるかと、思いますが、
このサービスを理解してない、弊社の意に沿わない方は契約を結ばない事もあるかと思いますので予めご了承下さい。
気になる方はまずは松本住工までお問い合わせを!備えあれば憂いなしで準備をしていれば後々困ったってならないので、
いつ起こるかわからない災害に備えましょう。

PAGE
TOP