化粧ブロック3段と1mの目隠しフェンスを施工しました。道路沿いなどで不特定多数の通行する人や車からの
視線をブロックするのに有効的な目隠しフェンスです。
今回はブロック積が3段で、フェンスが1mなので合わせて1.6mで視線をブロックする高さになってます。
ブロックの段数を増やして5段にすると、ブロックだけで1mなので80cmの目隠しフェンスを付けたら1.8mでかなりの
目隠し効果となります。逆にブロックの段数やフェンスの高さを低くすることもできます。低くすると目隠し効果は低くなりますが
低予算での施工が可能になります。予算や交通量など色んな家の周りの状況によって考えてみてはいかがでしょうか?
フェンス本体に隙間がなく全く視線を通さないフェンスが価格的に高くて隙間が広くなっていくほどフェンス本体の値段が
安くなっていきます。それとフェンス本体の高さによっても価格が変わってきて背が高くなればなるほどフェンス本体の価格が
高くなっていきます。予算に合わせたフェンスが見つかればいいですね。
ブロックに関しては平米数量で計算しますのでm数や段数が増えれば施工金額が上がっていきます。ブロックも化粧ブロックなど
単価の高いブロックからコンクリートブロックと言われる安めのブロックまで色も色々ですし、ブロックの厚みによっても
施工費が変わってきますので予算内でのプランになるかと思いますが、ブロックの上にガッツリ風の影響を受ける目隠しフェンスを
希望の場合は強度上の観点から厚みの分厚いブロックをお薦めします。最低でも厚みが12cmから15cmのものが望ましいです。
写真に写ってるブロックで12cmのブロックになります。

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