最近の世の中の流れで新築で家が建ってから外構工事が終わるまでに、引っ越しして住み始めてからの外構工事の着工の件数が
大分増えてるように思います。昔は新築の家が完成してから1か月ほど余裕を見て外構工事が終わってからの引っ越しが普通でした。
確かに家が完成してハウスメーカーから引き渡しされれば、お客様の名義でいつ引っ越ししても自由ですが、外構工事も立派な
工事なので、現地に必要な材料や道具や工具が置いてあり、打ち合わせした図面どうりにする為に家と並行や直角を出すために
鉄筋を刺して糸を張り並行が出てるか確認したりします。 鉄筋が刺さってるので気を付けて歩かないと足に引っかかって躓いて
よろめいたり転んだりします。工事関係者でも、たまに転んだりしてケガをすることもあります。転んだ先に鉄筋が刺さってれば
鉄筋が体に刺さり重大なケガにつながる事も容易に想像できます。ショベルカーで掘削した後の凸凹の地面なら尚更つまずきやすく
なります。工事現場に不慣れなお客様なら余計に危険度が倍になってもおかしくはないと思います。ので本来ならば工事現場には関係者以外立ち入り禁止が当たり前じゃないとダメなんです。小学生でも工事現場には入ってはいけない事は知ってます。
でも現実にはお客様の入居後の施工や着工が当たり前になってきています。松本住工ではこれは大変危険な流れだと思います。
重大な人身事故が起こってから気を付けても手遅れです。確かに外構工事が終わってない状態で引っ越しを先にすると
アパートの家賃が浮いてきたり何点かはメリットもあるでしょうが大変危険です。当然ですが、早くに引っ越しした場合のデメリットも何点かはあるので、松本住工では外構工事完了後に引っ越しをすることを
お薦めします。どうしても引っ越ししないとって事情がある方なりリフォームで既に住んでる方は要相談で何通りかのやり方は
あるので相談させてもらいます。でも安全第一で工事をするならお客様の協力体制がないと実現できません。
私達の仕事は完全予約制で契約頂いた順に着工していきますので、工事完了の工期についても引っ越しまでに工事を完了させようと思えば
早めにお問合せ頂きプランや施工費用を詰めて契約して、順番待ちになりますので急な依頼では対応できませんので、早めにお問い合わせ
して頂きたいです。
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