今回はリフォームの着工でまずは既存の古いブロックの門柱を撤去するところからのリフォームです。
ブロック塀は古く何十年と経過してるとほんとに固くなって強度がマックスになってるために撤去は大変でしたが何とか予定どうりに
終わりました。撤去する前と撤去後の写真を撮ってきたのでアップしたいと思います。時間があればYoutubeにも撤去作業の動画を
アップしたいと思ってますがゆっくり待っててもらえると助かります。
リフォームのコンクリートやブロック塀撤去の場合、お得なのはキリのいい所まで、全部撤去が一番安く施工できます。変にちょっとだけ残すとかこのラインから先は残すとかって言うのが一番施工に手間がかかり、結果施工費が高額になるし一番問題なのが残した既存の
塀やコンクリートでせいで新しく作るリフォーム後の仕上がりに影響するんです。例えば新しく作る駐車場のコンクリートの高さを
前の時より低くしたいとか高くしたいとか思っても既存のコンクリートが残ってるとそれに合わせないと段差ができて車の出入りに
支障が出たり割れたりします。あるあるで言えば良く聞くのが予算の関係でこの先は残して再利用するみたいな事を聞きますが、
そのせいで本当にお客様の望んでる物に仕上がらないのが現状です。何故こんなことになるのかは明確な答えが有ります。
それは話をする営業マンの知識と経験値です。営業マンは実際に現場で撤去作業をするわけではないので、計算上少し撤去する範囲が
少なくなったから安くなるって理屈で話をしてますが、実際現場では残して再利用する方に撤去のダメージが伝わらないようにカッター切りや縁切りなどの作業工程が増えるためにそんなに工事費用は変わりません。場合や状況によりますが全撤去のほうが安く済む時の方が多いと思います。簡単に言うと作業範囲を減らしても作業工程が増えると同じです。ハッキリ言うとブロックやコンクリートを廃棄処分する
費用より人件費のほうがはるかに高いので、安くしたいなら当然作業工程を減らすべきなんです。しかし現場で実際に作業をしない営業マンには一生理解できないと思うので営業マンの言うとおりにしてると損すると思います。良く検討した方が良いと思います。
確かに営業マン全部とはいいませんが、私が今までお会いした営業マンでこの人すごいな~って感心した記憶がないので、ほとんどだと
思います。この理屈が理解できた方は迷わず職人直営の松本住工にお問合せ下さい。
実際に現場で施工する職人の松本が打ち合わせにも行きますので答えられない事はないです。レベルの違いが判ると思うので一度お問合せなり相談なりして頂ければと思います。今後もこの外構工事の業界が発展するように頑張って行きたいと思います。宜しくお願いします。

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