コンクリートを流し込む前の状態です。
どうやってコンクリートの段取りをしてるか知らない人も沢山いると思うのでアップしときます。コンクリート用の配筋をして
コンクリートのクラック軽減用の伸縮目地を据えて道路を汚さないようにブルーシートで養生して後はコンクリートを持ってくる
ミキサー車待ちの状態です。黄色の長い物がシュートと呼ばれる物でコンクリートを流して奥へと送る道具です。
コンクリートは近くのプラントと呼ばれる所で、注文した通りに配合されて、じんわり回しながらミキサー車で現場に到着するので
到着したときはドロドロの柔らかい状態なので流し込んで均一に慣らしてコンクリートが固く固まるまでに全行程を行います。
なので冬場はゆっくりできますが、夏場になると大忙しです。コンクリート施工前のこの状態から次の日まではコンクリート施工した
所は歩けないので立ち入り禁止になります。次の日には人が歩くぐらいなら通れますが、車などの重量物が乗れるのは、5~7日後になります。中までしっかり乾いて固まって強度が出るには日数が必要になる為です。今後、コンクリート施工をお考えの方はコンクリートの特性も
参考にしてもらえたらと思います。
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