準備が進んでない状態で、石川県で大地震が起こってしまいました。松本住工は災害復興隊を作る為に動いて活動を
してきましたが、これから本格的に準備をと思ってる矢先にコロナでパンデミックが起きて世の中の常識がガラッと
変わってしまい人を集めるという根本的な事が困難になって、コロナが落ち着くまでは一時的に休止せざるを得ない
状況で様子を伺ってました。
コロナが落ち着きそうな感じになって来たときにそろそろと活動できるかと思いきや、今度は戦争で物価高騰や
製品が入ってこないなど日々の自分の生活に追われ全然準備が進んでない状況で能登半島で大地震が起こってしまいました。
準備が進んでいればもう松本住工として能登半島の向かって現地で調査、打ち合わせ、工事作業できてるはず
だったんですが、被災地に向かえないのが歯がゆくて仕方ないです。
自分ひとりで出来る準備はちょっとづつではありますが、進めてる感じですがやはり自分の力一つだけでは、
なかなか準備が進まないのが現状です。人手不足も深刻でそもそも外構の業界に入ってくる絶対数が少なくなってて
入ってきても職人と認められるまで続く人が皆無になってきて拍車をかけるように年配の職人さんが引退していく
スピードの方が速くて人手不足が深刻になってる現状です。日々色々考えて色んな事を思いますが決定的な
打開策はまだ見つかっておらず日々の仕事や生活に追われて毎日が過ぎてゆく感じです。
ちょっとしたキッカケや歯車が動いた時に一気に進みそうな感じはイメージとしてあると言うか
今までの私の経験で感じてるんですが、中々その時が来ないですね。
これからも色々考えて違う角度からもアプローチの仕方や視点を増やして考え続ける所存です。
ブログ




