外構に欠かせないブロック積み 

2025.10.25

今日はブロック積みをしてきました。 タイトルにもあるように外構工事には欠かせないブロック積みです。
周りの家がブロックを積んでくれてるから自分の家は無くてもいいや~って思ってる方。ブロック積むとその分敷地が狭く
なるしブロック積まない方がブロックの工事代金が浮くし、ブロックを積まない方向で考えてる方最近増えてきてると思います。敷地の状況にもよりますがその考え方は後で損したり、ご近所トラブルの原因にもなりかねません。
今一度よく考えてみましょう。
境界ブロックを積まないって事はお隣さんのブロック塀に土圧や物がもたれかかったり迷惑をかけ続けてると言うことを
理解した上でブロックを積まないという選択肢を加えなければ後で後悔するかもです。
ブロックを積まないって選択をする方は増えてきてますが、もう一方でブロックに土や砂利や物をひっつけるなって方も
増えてます。この結末は外構工事がほぼ完成したときにお隣さんにそちらの境界の内側でブロック積みをしてくっつけないで欲しいと要望があるとこれは断れません。何故断れないかと言うと隣のブロックはお隣さんがお金を払って施工した財産なので
土や砂利などをくっつけると汚れるとか傷つくとか言われだすとまず反論できなくなるからです。特別な状況や状態を除けばですが。
そうなると最悪の場合は一回完成したものを壊してブロックを積める状態に持っていくだけでもお金が余分にかかります。
最初から境界ブロックを積むってプランをいれていればかからなかったお金です。これが損をするかもって根拠です。
他にも重機でやると簡単で早く済む仕事が後でやる追加工事ってなると重機が入れず人の手で全部施工しなくてはならなくなり
これもブロック積む料金が上がる理由になりかねません。後は完成してる所を傷付けないように養生代や諸経費が別途でかかったり大分割高なブロック施工代金になるかもです。
境界ブロックを要らないって方向で話を進めてくる営業さんや設計の方の話は信用しない方が良いと思います。
この類の方は色んな理由が当てはまりますがまず考えられるのはブロックを積まないで見積もりした方が安い見積もりを出せる
って利点とブロック工事は余り利益率が良くないので省こうとする利点とブロックを綺麗に頑丈に早く施工できる職人さんが激減してるのでブロック工事を減らすかもしくは無くす方向でプランを作るのが主な理由と考えられます。
最低限ブロックを2~3段積んでブロックの上にフェンスを施工しておくのがベストだと思います。
今回の写真はクボタセメントのノインって製品です。家の黒い外壁と合わせて綺麗に仕上がりました。
松本住工はセメント仕事が得意なのでお問合せ頂ければその家に合った最適を考え提案していきたいと思っていますので参考になれば幸いです。

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