この前にアップした重機で掘ってた境界のブロックが完了しました。
境界ブロックは結構大事だと松本住工は考えます。境界ブロックの意味合いは人それぞれ違うかもしれませんが、
境界ブロックは小さい子供がいる家庭では子供の飛び出しを防いだり強風で煽られて荷物が飛んでいくのを、軽減してくれます。
フェンスでは難しくてもブロックを積んでればただの強風ぐらいでは物が飛ばされることも減ります。ブロック積も1段積の場合は
20cmしかないので、風を遮る事は難しいですが例えばブロックを5段積んだとしたら、1mあるので中々の防風の壁になってくれます
防風になってくれると言うことは家の周りからの飛来物からも家の外壁や窓ガラスや窓のサッシを守ってくれます。
近年は台風が強力になってきて大型台風が直撃すると、相当な被害が出ているケースがあるのでブロック積みも強度や重量なども
考えていく必要性があると思います。もう一つ重要なのが防犯面での意味合いです。
境界ブロックとフェンスはここまでが私有地ですと主張するための物です。これ以上入らないでくださいと言う印です。
仲のいい隣人や友達ならそのまま入ってきても問題ないでしょうが、泥棒や犯罪を考えている人の犯罪を犯す前の下見でも
境界線がハッキリしてないと入り放題です。防犯の為にも境界ブロックやフェンスは有効だと考えています。
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